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八咫烏シリーズの第2部が始まっていた…

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いまさら気付きました。約1カ月も前に新刊が出ていたなんて・・・

 

阿部智里さんの八咫烏(やたがらす)シリーズ、第二部始動していたんですね。

新刊の『楽園の烏』は未読なので、早く読みたいです!

隙間時間で読みやすい、電子書籍派の私は、早速楽天KOBOでダウンロードしてきます。

 

 

 

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楽園の烏【電子書籍】[ 阿部智里 ]
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今では大ファンとなった八咫烏シリーズですが、実は私が手にとって読んだのは第1巻の発売から7年も経った昨年のことでした。

前々から気にはなっていたのですがなかなか購入する機会がありませんでした。ある時楽天KOBOストアで1巻から6巻までの第1部合本版がフェアで1,200円引きになっておりまして、思い切って買ったのが最初でした。

これが予想をはるかに超える面白さで、寝る間を惜しんで読みふけっておりました。

 

電子書籍派の方には、八咫烏シリーズ第1部の全6巻が収録されている合本版がお得なのでおすすめです!

 

 


 

 

 

 

改めて八咫烏シリーズとはどんな作品なのか、未読の方にネタバレにならないよう細心の注意を払ってご紹介したいと思います。

といいますのもこの八咫烏シリーズ、細かい設定にも伏線が張ってあり後々そういうことだったのか!という驚きに鳥肌の連続です。(烏なだけに!)

これから読むという方には、初見のときの私と同じように新鮮な驚きをもって読んで欲しいので、できるだけ前情報は集めないで読んで欲しいと思ってます。

 

ジャンルとしては異世界ファンタジーですが、『十二国記』のような骨太でリアリティのある和風ファンタジーになっています。

登場人物たちは異世界・山内(やまうち)に暮らす『八咫烏』という一族で、普段は人間の姿をしていますが三本足の烏にも変身することができます。

 

第1巻の『烏に単は似合わない』は、山内を治める八咫烏の長『金烏』、その世継ぎである若宮の后選びの場である桜花宮を舞台に物語が始まります。

この桜花宮での群像劇や巻き起こる事件を通して、徐々に『山内』という世界観が明かされていきます。

やはり史上最年少松本清張賞受賞作は伊達ではありませんでした。この若宮の后選びという状況を、異世界ファンタジーの第1巻にもってくること自体が既に流石という感じですが、読み終わったときにもう一度読み直したくなる本です。

 

この『烏に単は似合わない』だけでも物語として十分に楽しめるのですが、この八咫烏シリーズのすごいところは、この第1巻がまるごと後の物語のプロローグというべきところではないでしょうか。

 

ここから始まる壮大な物語を是非多くの人に読んで欲しいです。

 

 

 

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『烏に単は似合わない』はコミカライズ版もあります。

 

 

books.bunshun.jp

 

現在は原作第2巻の『烏は主を選ばない』のコミカライズ版がイブニングにて連載中とのことです。

 

下記で試し読みもできるますので、まずは試しにコミカライズ版を読んでみるのもいいかもしれないですね。

 

kc.kodansha.co.jp

 

 

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いかがだったでしょうか。

本当はもっと詳しく語りたいのですが、どうしてもネタバレになってしまいそうなので、今回はこの辺にしておきます。

 

いずれネタバレありの感想なんかも書いていきたいです。

 

今日もありがとうございます。またよろしくお願いします。